イヤリング(ピアス)―Alexandrite



アレキサンドライトといえば昼と夜でその色を変える、不思議な宝石ですが、
同じように光源によって色が変わってみえる、その名も「アレキサンドライト」という
スワロフスキービーズのカラーが以前あったようです。
知ったときには生産中止となっていましたので、グロス単位で買いだめしました。笑

その買いだめした「アレキサンドライト」を使ったピアスです。

このビーズ、宝石とはだいぶ違う色ですが、緑がかった水色~紫に変色します。
色の変化を最大限楽しめるように、周りのスワロフスキーの色にこだわりました。

さて、涼しげな水色のこのピアスたちに、白熱灯色のあかりをあててみましょう。
「アレキサンドライト」だけが紫に!

イヤリングですので、つけている間は自分で見られませんが、
ぜひお連れの方をびっくりさせてみてください。

そもそもスワロフスキーのビーズは白熱灯の光をよく分散させるので、
それだけでもきらきらときらめいて綺麗ですが、
特にこのカラーのビーズは白熱灯の下で見ていただきたいですね。

また、蛍光灯と白熱灯の光がうまくこのビーズの中で混じり合うと、
1つのビーズの中に複雑なグラデーションができて本当に美しいのです。